基本的な立ち回り

パチンコ・スロットは勝っても負けても反省タイムが大事!

投稿日:2018年7月24日 更新日:

自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。

「常に反省を怠らない」

「一日の行動を反省してみる」

ーーーはん‐せい【反省】の意味 goo国語辞書

ライバロリ

どうも、ポケモンエアプ勢@ひだりゅー(@dakahi3776)です。

2018年現在、日本でもっとも有名なポケモン対戦実況者であるライバロリ氏に、ある日視聴者からこんな質問が投げかけられました。

対戦で勝てません。どうすればいいですか?

すると、福岡のスナイパーことハラダくんはこんな回答をしました。

 

負けた対戦を見直して、なぜ負けたのか反省しましょう

 

パチスロで長期的に勝つためにもこれと同じことが言えます。

むしろ、パチンコ・スロットの場合は負けた原因だけでなく、「なぜ勝てたのか?」ということもキチンと突き詰めるとより安定した立ち回りに繋がっていくと思います。

この記事では、僕のやっていた反省を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

負けた時の反省点

まずは負けた時の反省点です。

僕がよく顧みていたことは以下のことでした。

 

・低設定の見切りが遅かったんじゃないか?

・あからさまに期待値のない台に座ったんじゃないか?

・天井狙いのボーダーが甘かったんじゃないか?

・子役こぼしが多かったんじゃないか?

・リプレイ外しをミスりすぎたんじゃないか?

・釘の読みが甘かったんじゃないか?

・周りの挙動をチェックが足りていたのか?

・単純にヒキが弱かっただけなのか?

そして、負けた原因を

期待値の無い台に座った(技量不足)

その日のヒキが弱かった

の2つに大別します。

そして、月ごと、一週間ごとにその2つの割合を比較していきました。

初期の負けた原因は、期待値の無い台に座った、つまり「技量不足」による負けが大体8割を占めました。

が、慣れてくるとこれが半分、4割と抑えられ、結果的に引きが足りず負けたケースの割合が増えてきます。

つまり、日々の反省によって余計な欠損を抱えずに済む様になるのです。

勝った時の反省点

続いては勝った時の反省です。

なぜ勝てたのかを覚えておくと、次回の稼働でも有効に働く場合が多々あります。

僕が勝った時によく振り返っていたのは以下のことでした。

 

・抽選が良くて狙い台が取れた。

・揉んでいるグラフの台を後ヅモ出来た。

・レグ先行のアイムジャグラーを後ヅモ出来た。

・子役こぼしをほとんどしなかった。

・リプレイ外しの調子が良かった。

・ステージ止めや電サポ中の止め打ちがうまくいった。

・引きが馬鹿みたいに強かった。

負けた時同様、勝った理由を

期待値稼働が出来ていた

期待値は無かったけれどヒキで勝った

の2つに大別します。

そして、「期待値稼働が出来ていた」時のことを今後の立ち回りの参考にしていきましょう!

成功体験のメリットと落とし穴

パチスロでの勝ち=成功体験には、3つのメリットがあります。

それぞれ

・自信がつく

・楽しくなる

・余裕が出る

これらを有効に働かせれば、「期待値稼働をもっと頑張ろう!」という心理に繋がります。

ただ注意点としては、1,2回程度の数少ない成功体験に縛られると、それこそオカルター養分になりかねません。

自信をつけるのも大事ですが、やはり試行回数をこなしていない最初の内は、しっかりとプラスになった理由を考え、勝ちに対し謙虚かつ疑心暗鬼なくらいが丁度いいでしょう。

まとめ

以上が、パチスロでの立ち回りで反省する内容とそのメリットになります。

勝ち負けを「運が良かった」「運が悪かった」で片付けることは簡単です。

が、それでは進歩がありません。

本当に運だけだったのか

期待値の無い台を触れていたか

周りへのチェックは足りていたか

これらを考えるだけでも今後の立ち回りに大きなプラスになります。

反省に次ぐ反省を重ね、勝利という結果を積み重ねていきたいですね!

by.ひだりゅー

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  • この記事を書いた人

ひだりゅー

パチスロで勝ったお金で日本一周した旅人。 好きなスロットは「凱旋」「ジャグラー」、パチンコは「シンフォギア」「新お天気スタジオ」デス!

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