基本的な立ち回り

閉店前のデータを取って次回の稼働に繋げよう!

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どうも、パチスロ界の名探偵ひだりゅー(@dakahi3776)です!

勝つためのチャンスを掴むためには、台を打つ以外にもしっかりと情報収集することが大事になってきます!

今回の記事では、パチンコ・スロットの稼働が終わった後、閉店前の店内データを取ることで得られる情報について書いていきます。

閉店前はホールの状況を知るいいチャンス!

閉店前はその店の設定傾向が読みやすい時間帯です。

閉店前チェックを繰り返すことで、以下のようなことが見えてきます。

何台に1台、チャンス台が紛れていたのか?

特に通常営業の時には、この「〇台に1台の割合で設定が入っていたか?」ということを抑えておきましょう。

例えば、初代まどマギが5台あるA店で「毎日初代まどマギで、高設定挙動する台が1台ある」という情報があったとします。

朝一から打つ時は、この情報に沿って他の台でプチボきゅうべえが出たならならば、自分の台は低設定と見切る事が出来ます。

夕方からの打つ場合でも、他の台が吹いていない状況だと、今ある空き台の中に高設定が混じっている可能性が高まります。

全台系だったかどうか?

これは来店取材や特定日などで主に見るべきポイントです。

というのも、来店取材などの公約に「全台系」、つまり1機種の全台が高設定になっているパターンがあります。

有名どころで言えば「レイトギャップ平和島」店の毎月6の付く日は、「ミリオンゴッド神々の凱旋」や「BLOOD+二人の女王」などの全台系をよくやっていますね。

どの機種が全台系だったかを把握しておくことで、次の立ち回りの参考になります。

島や列、ボックスで強かったかどうか?

こちらは機種ごとではなく、一列全部や島まるごとがチャンス台だったパターンです。

最近では、スロパチステーションの「ぱちまる」の取材がこのパターンですね。

ぱちまる取材の時は、通路を挟んで向かい合った2列を指す「ボックス」を2つチョイスして、取材結果を発表しています。

ノリ打ちの時などには、この傾向を掴んでおくとより収支が上げやすいです。

末尾◯番が強いかどうか?

特定の下一桁の台番に設定を入れるケースがあります。

705番、1005番などの一桁目が5の台が高設定ばかりの場合、末尾5番台が強いなどと言います。

僕も人から聞いた話で、確実な情報ではありませんが、なんでも墨田区にある「エクス・アリーナ 東京」というホールは、0のつく日は、末尾0番の台が強いらしいです。

末尾が強いかどうかは、台の挙動をチェックする際に一緒に台番を見ているとより浮かびやすくなってきます。

〇台並びで設定を入れたかどうか?

連続して〇台に設定を入れてくるホールもあります。

中には3台並びで全456、通路を挟んだ向かい合わせの列で少しズラして3台並びで全456なんて遊び心満載のお店もw

図にするとこんな感じ↓

並び 高設定

斜線を引いてあるのが高設定です。

半456など場合で時々で見かけるパターンですね。

角台が強いかどうか?

昔ながらのオカルトに「カド台は吹く」というものがありますが、これはあながち間違いでもありません。

何故かと言うと角台は通路に一番近い場所=とても目につくので、ここが出ているとお客さん目線から「この機種凄い出てるな」と思ってもらいやすいからです。

もちろん、店側も逆にこのオカルトを利用して回収台を置いてくるパターンも全然あり得ます。

が、カド台が強い店があるのも事実ですので、そういったホールを見つけたときには狙ってみるのもアリだと思います。

据え置きをやるかどうか?

据え置きとは、前日の設定をそのままで翌日営業することです。

ここで見るべきポイントは、高設定を翌日も据え置きで使うかどうかです。

強烈なやつだと、バジリスク絆の6を一週間据え置いたなんて話もw

バジリスク絆の設定6を1週間据え置きにしてみた結果

ここまでの大放出は見たことはありませんが、僕自身、3日連続でほぼ56挙動を見せたハナビ(全部BIGハズレ確認済み)を使うホールを見たことがあります。

据え置きをよくするホールなら、挙動のとても良い空き台が前日にめっちゃ吹いていたとしても、ビビらずに座る根拠になりますね。

宵越し天井を狙えるかどうか?

据え置きに近い内容ですが、前日天井G数に近づいた場合にリセットが掛けられるかどうかというチェックです。

前日の最終Gは、設定変更や同じ設定に打ち直す事でクリアされます。

が、逆にこれらを掛けられていない据え置きの場合は、前日最終G+当日Gで天井救済が発動します。

例えば、前日900Gで止められた「ハーデス」があったとします。

この場合、リセットが掛けられていれば1600Gで天井が発動しますが、据え置きだった場合は、前日の1600Gから前日最終G900を引いた700Gで天井が発動します。

つまり、リセットを掛けないホールなら宵越し天井狙いがしやすくなりますね。

まとめ|現地で見れなくてもネットがあるさ!

以上が閉店前チェックで見えてくるホールの状況です。

とは言え、毎日毎日閉店前のホールに足を運ぶのも骨が折れます。

そんな方には、【見分け方】も◯うのパチスロ優良店狩り講座【11項目】 でも紹介した出玉状況をチェック出来るサイトを利用することをオススメします。

有名なのはこの辺りですね↓

パチンコ・パチスロ情報満載のデータロボ サイトセブン

PAPIMO-NET パチンコ・パチスロ情報サイト

台データオンライン(GORAGGIO)

知りたいホールがどのサイトを使っているかわからない場合は、

「ホール名 データ」

「ホール名 出玉」

と検索すれば、出てきます。

皆さんもしっかりと情報を集めて、より勝ちに繋がる立ち回りをしていきましょう!

ではでは・・・

by.ひだりゅー

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  • この記事を書いた人

ひだりゅー

パチスロで勝ったお金で日本一周した旅人。 好きなスロットは「凱旋」「ジャグラー」、パチンコは「シンフォギア」「新お天気スタジオ」デス!

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