基本的な立ち回り

【換金ギャップ】勝ちたければ、現金投資を止めよう!【会員カード】

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あ、アイラちゃん萌えぇぇぇッーーー!!!

 

アイランド秋葉原 会員カード

はい、どうも日本の皆さん、秋葉原に巣食う萌豚こと、ひだりゅー(@dakahi3776)でございます!

突然ですが、皆さん。

 

 

パチスロで勝ちたければ現金投資を止めましょう!

 

 

なになに?「馬鹿言うな!勝つためにはサンドに金突っ込まなきゃ始まらんだろ!」だって?

・・・まあ確かにそうなのですが、ここ最近、周りを見渡せば非等価のホールばかりになってきました。

非等価のホールで現金投資を抑えることは、1日単位では大した差にはなりませんが、これが1ヶ月、半年と遊戯歴が長くなればなるほど大きな差となってきます。

 

今回は、

・ホールが儲かる換金ギャップの仕組み

・1年で〇〇万お得!?会員カードの必要性

について、ご紹介していきたいと思います。

では、どうぞ!

【関連記事】

パチスロ店の会員カードのメリット・デメリットをまとめてみた!

換金ギャップでホールは儲かっている

皆さん、換金ギャップというものをご存知でしょうか?

 

同じメダル1枚でも、現金投資時と換金時で価値が変わるのが「換金ギャップなんです。

 

例えば、非等価の5.3枚交換のホールに行き、1000円で47枚のメダルをサンドから出したとします。

この47枚をそのまま計数機に持っていって換金したとします。

すると、1000円で交換したはずの47枚ですが、換金時には約887円になって戻ってくるのです。

このギャップがそのままホールの利益となります。

貸出時 交換時 ギャップ
47枚 47枚 ±0枚
1000円 887円 -113円

これがもっと大きい数になったと仮定しましょう。

例えば、同条件のホールで「ミリオンゴッド神々の凱旋」を遊戯していたとします。

投資5万円(2350枚)でGODを揃え、そこからピッタシ2350枚捲ったとしましょう。

差枚上では±0枚ですが、収支面で見た場合どうなるかというと・・・

貸出時 交換時 ギャップ
2350枚 2350枚 ±0枚
50000円 約44344円 -5656円

この様に差枚では±0枚まで捲っても、収支面では換金ギャップで「5656円」の負けとなってしまうのです。

(厳密に言えば、端玉はお菓子などの景品になるので、金額上ではもう少し負ける形になります。)

この様にお客さんが現金投資をしてくれればくれるほど、換金ギャップは大きくなります。

アイランド秋葉原 2018年6月 累計差玉

<引用元>秋葉原パチンコ・パチスロデータまとめさん

上の画像は、ホール稼働率の記事でも紹介したアイランド秋葉原店の2018年6月の累計差枚のグラフです。

アイランド秋葉原店が、スロット月間差枚で80万6013枚という馬鹿げた数字を叩き出してなお涼しい顔して営業できる理由の一つが、この換金ギャップの存在です。

(あそこは他県から来るお客さんが多いからか、朝一から現金投資している人が結構多い印象です。)

大局的に見た場合、それくらい換金ギャップの利益は大きいと言えるでしょう。

等価交換でも「手数料」が取られている場合も

「じゃあ、非等価交換の店に行くの止めて等価交換のお店に行こう!」

ってなる人もいると思いますが、等価交換を謳うホールでも貸し出し時に「手数料」(消費税分)が引かれている場合もあります。

僕自身の経験談だと、埼玉県朝霞市にある「ジャムフレンドクラブ朝霞」店がそうでした。

みんパチさんのサイトを見て交換率が「等価」となっていたのを確認後、パチンコの貸出ボタンを押したところ出てきた玉は「116玉」でした。

「あれ?普段の125玉より9玉も少ないぞ・・・?」

気になって、隣の台の人に聞いてみると

「ここ、等価交換だけど貸し出し時には手数料取られるよ~」

と、いったありがたい情報が!

これ知らなかったら、大当たり後で大量出玉を持っていてもボーダー見るために現金貸出していた所だったので本当に助かりました。

皆さんも等価交換だからといって、貸し出しボタンを連打するのは止めておきましょうねw

会員カードがあれば、1年で〇〇万円お得!

換金ギャップによる損失を抑えるために、個人的にぜひオススメしたいのは会員カードの発行です。

このカードを持っているといくつか利点がありますが、その中でも特に大きいのが貯メダル(貯玉)再プレイの2つ!

 

貯メダル(玉) 獲得したメダル(玉)をすぐに交換せずに、翌日以降に持ち越すサービス。
再プレイ 次回来店時に過去の貯メダルを引き出して遊技できるサービス。

 

再プレイは一日あたりの引き出し上限が500枚や2500玉などの制限がある店がほとんどです。

が、この500枚分だけでも持ち玉で回せるのは、実際かなりデカイです。

例えば、50枚貸し5.6枚交換のホールで、ある日500枚の出玉を獲得したしましょう。

その出玉を交換すれば8000円と景品のお菓子を受け取って終わりですが、会員カードを使えばこの500枚を貯めて、次回来店時に引き出して遊技できるのです。

1枚あたり約17.86円を500枚なので、実質8930円で遊技できます。

貯メダルがないと500枚貸し出すには1万円必要なので、会員カードがあれば約1000円お得になりますね!

 

 

では、実際に

47枚貸し出し

5.3枚交換

1日再プレイ上限470枚

三日目終了時に交換

の条件でシュミレートしてみましょう!

現金投資オンリー 貯玉再プレイ
1日目 投資:470枚(1万円)

獲得:470枚

交換:8000円とお菓子

投資:470枚(1万円)

獲得:470枚

交換:貯メダル移行

2日目 投資:1410枚(3万円)

獲得:470枚

交換:8000円とお菓子

投資:1410枚(貯470枚+2万)

獲得:470枚

交換:貯メダル移行

3日目 投資:470枚(1万円)

獲得:1600枚

交換:30000円とお菓子

投資:470枚(再プレイ)

獲得:1600枚

交換:30000円(端数はカードへ)

結果 投資:5万円

回収:46000円とお菓子

収支:-4000円

投資:3万円

回収:3万円とあまりメダル

収支:±0円

このように全く同じ稼働内容でも、3日で4000円もの差がつきます。

3日で4000円、つまり同条件を繰り返した場合、1ヶ月で4万円、1年間で48万円もの差が開きます!

貯玉・再プレイ機能を有効活用することによって、よりお財布の負担を抑えながら立ち回ることが可能になりますね!

終わりに

以上が、「換金ギャップ」の概要とお財布に優しい「会員カード」の説明となります。

滅多にないですが、ホールの中には1日の再プレイ上限が無い「ジュラク王子店」などもありますので、そのようなお店に行く際は真っ先に会員カードを作りましょう。

また、今後3回以上通う見込みがあるホールも積極的に会員登録しておくと、長い目で見た場合に有利に働くでしょう。

僕は都内に住んでから半年ほどしか経っていないのに、今チェックしてみたら15店舗以上の会員カードがあってちょっと笑えましたw

会員カードには、他にも利点がいくつかありますが、それは下の記事で紹介していますので、ぜひ一緒にご覧ください!

パチスロ店の会員カードのメリット・デメリットをまとめてみた!

ではでは・・・

by.ひだりゅー

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  • この記事を書いた人

ひだりゅー

パチスロで勝ったお金で日本一周した旅人。 好きなスロットは「凱旋」「ジャグラー」、パチンコは「シンフォギア」「新お天気スタジオ」デス!

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