基本的な立ち回り

熱くなりやすい人は負ける!?冷静に立ち回って勝ちを掴もう!

投稿日:2018年7月20日 更新日:

 

「パチスロで大事なのは、負けたときの引き際だよ。」

 

ーーー前職でお世話になった同僚のありがたい言葉をここで引用させてもらいます。

パチスロ ちゃぶ台返し

どうも、精神が植物の域に達した男・ひだりゅー(@dakahi3776)でございます。

今回の記事では、パチンコ・スロットで期待値稼働する上でのメンタルについて書いていきたいと思います。

一言で言えば、熱くなりやすい人、怒りやすい人はパチンコ・スロットでは勝てないという内容ですね。

ただ、一概にキレやすい性格だからといって、全く勝てないというわけでもありません。

事実、僕は割と激情型の性格ですが、ある習慣・思考法で稼働中は負の感情を抑えて結果を出せましたので、その方法も一緒に紹介していきますね。

なぜ熱くなりやすいと勝てないのか?

期待値の無い台に大量投資する。

さらば諭吉

ハッキリ言います。

どれだけ優良ホールに通おうとも一台辺りの勝率なんて10%あれば良いほうです。

全体を見ると90%の台は、スロットでは機械割100%以下、パチンコで言えばボーダー以下の台ばかりでしょう。

つまり、ホールにあるほどんどの台は打ち手が負けるように出来ているのです。

激情型の性格の人は、「大当たりを引こう」、「負けを取り戻そう」という意識が先行して投資が嵩む傾向が強く、あからさまな低設定でもガンガン諭吉を突っ込んでしまうのです。

上手い人でも勝率30%の世界、駄目な時は諦めて止める勇気も大事なのです。

子役の取りこぼしや押し順ミスが増える

これは、特に「HANABI」や「ハッピージャグラー」なんかを打っている時にありがちな話ですが、ハマりでイライラしてしまうと取れたはずの氷やベルなんかの15枚役を取りこぼしてしまうことがあります。

一回一回では300円の損失ですが、これを一日に10回やらかせば3000円の欠損となりますね。

また、通常時やART中の押し順ミスでのペナルティで一度に何十枚、下手すれば千枚以上も損をすることもあります。

(有名なのは通常時のペナGODですね)

そのため、稼働中は無慈悲なハマりや不発だった特化ゾーンのことは気にせず、いつもと同じテンションに打てるような心の余裕が欲しいです。

台破損で高額弁償、出禁になることも・・・

まどマギ 台パン

滅多に無いですが、負けが込んで台パンなどで遊技台を壊したとします。

その場合、被害状況や店にもよりますが

弁償

停止期間の補償

警察

出禁

の4コンボを食らうことになります。

牙狼ハンマー

弁償は部位によりますが、おおよそ数万円程度のケースが多いみたいです。

停止期間の保証はもっとエグく、「新台」や認定が切れた「みなし機」などは10万、20万以上もの高額請求が来ることも。

警察ですが、自分の働いていたホールでは見たこと無いです。

流石に牙狼ハンマーおじさんクラスのレジェンドだと呼ばれるでしょうが・・・

出禁は、マイホールにしている店だと収支が減る直接の原因になります。

総じて、今の負け額以上の負担が襲いかかってくる可能性がある以上、台に当たらず冷静さを保って稼働しましょう。

負けが込んで熱くなりそうな時の対策一覧

駄目な時は帰る勇気を持つ!

だが帰る

3万、4万と現金投資が嵩み、なおかつ現在打っている台に期待値が無いと判断した時は、これが一番。

取り戻そうと躍起になって、微妙な空き台にワンチャンを求めるよりも、一度撤退して後日仕切り直した方が精神的にもお財布的にもいいですね。

(高設定確定演出が出た台が目の前で空いたならば、追いかけるべきですがw)

引き出し上限が500枚や2500玉の会員カードで遊戯する場合は、長期的に見た場合での現金投資が減るので、なおさら良い選択肢だと思います。

6秒でイライラを鎮める方法をやってみる

怒りの感情がピークにあるのは、6秒程度と考えられています。

僕は激アツ外しや天井ストッパーを食らった時は、頭の中で6秒数えていました。

それでも駄目ならば、「6秒グーパー」を実践します。

やり方は、至ってシンプル!イライラした時に手を閉じたり開いたりを繰り返すだけ。

冷静さを保つルーティン(習慣)をやってみる

6秒で冷静になれない時、僕は以下のいずれかの方法をやっていました。

・トイレに行き、手を石鹸で念入りに洗う。

・外に行き、缶コーヒー片手に5分佇む。

・遊戯を止めて、タバコを一本ゆっくり吸う。

この様な自分が落ち着くためのルーティンを決めておくと、いざという時に少しは冷静さを取り戻すことが出来ます。

期待値は短期間で収束しないと諦観する

「諦観」は仏教用語で「ていかん」と読み、「本質をはっきりと見極めた上で諦める」「事態や状況を理解した上でこれ以上執着せず求めない」などの意味が込められています。

期待値の記事でも説明しましたが、スロットで1日で回せる8000Gぐらいの短いスパンでは規定通りの確率に収束しません。

何十万、何百万Gの試行回数を重ねてようやく期待値通りの数値になっていくものです。

聖おにいさん 悟り

なので、絆やHANABIなんかの高設定確定・濃厚演出が出たのに差枚で結果が出ない時などは

「こればっかりは短期間での運の偏りだし、しょうがない」

「今日は駄目だったけれど、期待値稼働を続ければしっかりと結果は付いてくる」

と、自分に言い聞かせながら、無心で遊戯していました。

まとめ

以上が、スロット・パチンコで期待値稼働をする上での必要なメンタルについての紹介となります。

まとめると

設定、演出にあまり期待しすぎないこと

イライラしだしたら冷静になる努力をすること

駄目な時は帰る勇気を持とう!

これらを実践して、マイナスの期待値を追う機会を減らし、収支を上げていきたいですね。

ではでは、また・・・

by.ひだりゅー

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  • この記事を書いた人

ひだりゅー

パチスロで勝ったお金で日本一周した旅人。 好きなスロットは「凱旋」「ジャグラー」、パチンコは「シンフォギア」「新お天気スタジオ」デス!

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